子供時代から青春「時代の昭和20年「後半から昭和40年代にかけての遊び、おもちゃ、生活道具、グループサンズをはじめとした音楽、懐かしい屋台、食べ物などのレトロの思い出を紹介。

昭和レトロ雑貨

昭和と言えば、ブリキのおもちゃ・蓄音機などレトロな雑貨が多くあったかと思います。
鉄人28号が好きで、リニューアル版のおもちゃを購入したレメークの映画を見たりしています。
昭和のレトロな物を愛好している人も多いようです。
その人気は静かなブームを呼び、ネット上でも雑貨のサイトが立ち上がっています。

静かなブームと書きましたが本当に静かなブームです。
なので、そこそこ有名になっている昭和レトロ雑貨店でもアクセス数は一日500〜1,000件と、有名な通販サイトに比べると断然アクセスされていないという状況で、本当に好きな人がアクセスするような人気となっています。

創業よりすでに10年近くもネットで昭和レトロ商品を販売している雑貨サイトは数店もあり、正直な話「そこそこの買い注文」があるというのが窺い知れますね。
ただし、個人的には昭和のレトロらしさを出す為にもテンプレートをもう少し、昭和をイメージした古ぼけた物にして欲しいという気もしますね。

昭和レトロ雑貨店を数点訪ねてみると、お店がキレイすぎる!という印象がありましたね。
やはり、もう少し古ぼけた感じが欲しいなと思うのですが、これは人により様々なのですが・・・
それと、商品の料金ですが特に高いと言う物で構成されている訳ではないので、気安く店に入り商品を見るのも楽しいですよ。
お気に入りの商品があったら購入するも良しですね。

レトロな散歩をしませんか


レトロ(Retro)とはretrospective(回顧)の略語で、懐古趣味のこととあります。
建造物に見るレトロ、 メディアに見るレトロ、乗り物に見るレトロ、日用品に見るレトロ等あります。
建造物に見るレトロをいくつか紹介しましょうか。

・旧華頂宮邸は昭和4年に華頂博信侯爵邸として建てられた洋館で、春と秋の年2回、建物の内部が公開されます(庭園は月・火を除く毎日公開)。
玄関側はハーフティンバースタイルの外観です。
庭園はフランス式でバラが咲いています。
室内にはマントルピース(暖炉)があり、照明のデザインが各部屋によって異なっています。

・また、豪華絢爛さで群を抜いてるのが赤坂にある迎賓館です。
迎賓館は明治42年に東宮御所として建てられたものだそうです。
噴水と迎賓館の組合せは、ベルサイユ宮殿かという雰囲気があります。
しかし、正面から見ると屋根の上には鎧兜の武者がみられます。
ヨーロッパ風の壮麗なデザインに鎧兜が意外と似合うのが不思議です。
残念なことに、赤坂迎賓館は、平成20年3月まで施設の拡張工事のため、一般参観はできないようですので、春まで待たなければいけません。

次の紹介は、昭和初期のモダン東京をしのぶ、銀座 鈴木ビルです。
設計は、山中節治建築事務所が行い、昭和4(1929)年竣工で、東京都中央区銀座一丁目28‐15にあります。
アールデコ建築様式といい、1920代にフランスを皮切りに流行した、ジグザク結晶的幾何学的なデザインと表現されるものです。

国内の代表的アールデコ建築は、この他にも、東京・目黒の都立庭園美術館(旧朝香宮邸)や、東京・神保町の文房堂ビル、東京・御茶ノ水の山の上ホテルがあります。

鈴木ビルは、昭和初期のモダンな東京を偲ばせる名建築です。
緑青の屋根窓が目印ですので実際に見学していただきたい建物です。


レトロワンピース

流行ってますねレトロな柄のワンピースが。

ファッション誌などで注目されている中でもひときわ目を引くのがワンピースです。

今一番暑いファッションアイテムとしてレトロな雰囲気のワンピースが取り上げられていますね!
今年はかわいいレトロワンピースでおしゃれにキメようとおしゃれ好きな女性にレトロな雰囲気が
流行しています。
さりげなくレトロワンピースを着こなしていればおしゃれ感もアップします。
おしゃれなあなたは、もう上手に着こなしてますか?
90年代から旧い道具や生活への関心が高まり、昭和30年代から昭和40年代がブームになっています。
ファッションのレトロワンピースの流行もその一環でしょうか。
レトロ(Retro)とはretrospective(回顧)の略語のことで、レトロワンピースとは、読んで字のごとく、レトロなワンピースのことです。
従って、レトロワンピースとは、その古きよき時代に一般的だったデザインや柄のワンピース、ということになります。
また、レトロワンピースだけでなく、レトロ調のバッグやブーツなどもあり、レトロ調がこの秋人気です。
レトロワンピースにはフォーマルな感じのひざ丈やロング丈だけでなく、もちろんミニ丈もあります。
最近は形やサイズ、素材もいろいろなタイプのレトロワンピースがでています。
タイトなシルエットで女性らしさが出せるレトロワンピースからふんわり系のかわいらしいレトロワンピースまで様々なバリエーションのものがでています。
但し、レトロワンピースとはいえ、着こなしは今風にアレンジされ、そのファッションのバリエーションは多彩になっています。
レトロワンピースだけで着てもよいですし、スパッツやジーンズと組み合わせたり、インナーに凝ってみたりといった楽しみ方もレトロワンピースはできますよね。
最近では、カジュアルな感じに、レトロワンピースにジーンズを合わせている女性をよく目にしますね。
レトロワンピースはレトロ調という性質上気楽に、さっと着られるし女性らしさも演出できるのですね。

レトロワンピースは中高年の方には懐かしく、若い人には新鮮なファッションなのですね。







昭和レトロブーム


昭和レトロが相変わらずの人気ですね。
この昭和レトロブームは1990年ころから建物を昭和30年代風にした商業施設がマスコミにも取り上げれて人気になったことが火付け役となって、村おこしや町おこしにも昭和レトロが積極的に取り上げられるようになりました。

現在の昭和レトロ表現は、昭和の高度成長期にあたる昭和30年代をテーマにして、団塊世代にアピールしようというマーケティング戦略も一役かっていますね。
駄菓子屋さんなど単純に「古い」「懐かしい」だけでなくて、実際に現代人が記憶できている時代を追体験できる近過去のノスタルジーが人気のヒミツなのかもしれません。

昭和レトロなものを紹介して診ますと。
「三丁目の夕日 」 原作は昭和30年代を舞台とする連載漫画で、1990年10月にアニメ化されました。
そして2005年には実写映画化され、2007年続編が公開されて、多くの人が診て感動しました、DVは今でも人気ですね。

昭和レトロな商業施設では火付け役となった「新横浜ラーメン博物館 」は1994年3月6日に開館です。
館内のメインスペースは1958年(昭和33年)の下町を再現しています。
関西では「浪速の凱旋門」と呼ばれる空中近代都市「梅田スカイビル」の地下一階に昭和初期の大阪の街の一角を忠実に再現した「滝見小路食堂街」があります。

その他各都市にも昭和レトロな施設などがあります。
「昭和レトロ商品博物館」(東京都青梅市住江町商店街)
「昭和ミニ資料館」(山形県高畠町中央通り商店街)
「昭和の町」(大分県豊後高田市中心商店街)
「昭和の懐かし館」(埼玉県行田市)
「レトロタウン」(サッポロビール新九州工場、大分県日田市)
 平成記念公園「日本昭和村」(岐阜県美濃加茂市)
などがあります。
興味のある方は一度訪れてみませんか。

芋焼酎

焼酎が若い人にも大人気ですね。
中には手に入りにくい幻の銘柄もあるそうです。
昔は、日本酒より格下のイメージでしたね。
親父が給料日前には日本酒が買えずに、芋焼酎を
飲んでいたように記憶していますが・・・・
しかし現在の芋焼酎はおいしくてイメージもアップしました。
芋焼酎発祥の地といえば、もちろん鹿児島県です。
現在、鹿児島県に存在している焼酎製造元は約百件ほどあるといわれていて、その製造元のほとんどが芋焼酎を造っています。
なにしろ、原材料であるサツマイモのコガネセンガンを栽培している土地柄ですから、納得できます。
当初は、芋焼酎は今のコガネセンガンのような芋焼酎専用のサツマイモを使っていたわけではありませんでした。
食用やでんぷん用に生産されたサツマイモを芋焼酎作りに用いていたのです。
したがって味や香りも一種独特なもので現在のように全国的に普及するには至りませんでした。
今のようなブームになるには、陰の努力があったのです。
あの独特な匂いを緩和させる研究が続けられていました。
研究者は改良に改良を重ねて、蒸留方法や、貯蔵方法などに工夫を凝らすことによって原材料のコガネセンガンの甘い香りがかすかに残る、フルーティな芋焼酎を開発することに成功したのです。
最後ですが、芋焼酎を貯蔵するために、シェリー酒やワインの貯蔵に使用していた樽や樫樽などを上手く利用して芋焼酎にシェリー酒やワインの香りを移すことによって、そこはかとなくなんともいえない香りを醸し出す芋焼酎を造ることができたことで、本格焼酎ブームが起こったということです。
タグ:焼酎

少年時代の夢と希望のペンシルロケットが復刻

ペンシルロケットとは
全長30cm重量200g程度の固体燃料ロケットです。
ペンシル・ロケット用の推薬としては,予算の関係でバーズカ砲用の無煙火薬が用いられたようです。
戦後初の国産・研究用ロケットでした。
その形からペンシルロケットと俗称で呼ばれるが、研究の段階では「タイニーランス」と呼ばれていた。

1952年サンフランシスコ講和条約により日本での航空研究開発が可能になったため、東京大学生産技術研究所の糸川英生教授をリーダーにロケット開発がスタートしました。

1955年1月、全長23cm 直径1.8cm 重量200gのペンシルロケットが完成した。そして、東京国分寺の工場跡地で水平発射、複数枚の紙のスクリーンを貫通させ(速度・経路観測のため)、砂場に突き刺さった。
これが、わが国の近代ロケット開発の第一歩であり、日本の宇宙開発の道を大きく開拓してHーUAロケットへと続くのでした。

初の打ち上げ実験はペンシル300(全長30cm 直径1.8cm 重量230g)。
1995年秋田県道川海岸での斜め発射により行われ、1度目の発射はランチャーの取り付けが甘く、地上を暴走したが、1時間後の2度目の発射で到達高度600m、水平距離700mを記録した。

この打ち上げ成功の報道が日本国中の男の子の宇宙への夢、ロマンを掻き立てました。
当然私もこのニュースに興奮し、夢中になって宇宙に関する本などを読み漁りましたね。
そして、次の段階となる2週間後の2段式ベビーロケット打ち上げへと進むのです。
そして現在のわが国のロケットH−UAが多くの衛星の打ち上げに成功しています。

50年も前に発射されたこの30cmの小さなロケットが存在しなかったら、日本の宇宙開拓史はありえなかったかもしれません...。

シニア向け商品発売が活発

これから団塊世代の定年が大量に始まるにあわせて、各企業も若者向け商品開発からシニア向けの商品開発に力を入れてきていますね。
文字が大きく見やすいなどシニア世代の使い勝手を考慮した製品が開発されることは我々シニア世代には良い傾向ですね。

●オリンパスイメージング、高機能で簡単操作のシニア向け710万画素デジカ メ「μ 730」を発売
  ・オリンパスイメージング株式会社は、団塊世代などアクティブなシニア層に向け、高機能と簡単操作を両立させた710万画素のコンパクトデジタルカメラ「μ 730」を、10月中旬から発売する。ユニバーサルデザインの思想のもと、3.0型の大型液晶モニターと大きく押しやすいボタンを搭載し、各種操作ボタンの名称を日本語で表記するなど、使いやすさを徹底的に追求したシニア向けの高性能なデジタルカメラ。
  □関連リンク
    ・オリンパスイメージング株式会社
    http://www.olympus.co.jp/

●NTTドコモグループ、「iチャネル」「はっきりボイス」など採用の「FOMA らくらくホンIII」を発売
 ・NTTドコモグループ9社は、「らくらくホン」シリーズの最新機種となる「FOMAらくらくホンIII」を9月1日から発売する。大きな文字でニュースが読みやすい「iチャネル」に対応、周囲の騒音レベルを感知し、自動的に音量調節をすることで通話相手の声を聞き取りやすくする「はっきりボイスなどを採用した。
  □関連リンク
    ・株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ
    http://www.nttdocomo.co.jp/
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