8月26日の埼玉県知事選挙の投票に暑くならないうちにと朝一番に出かけました。
投票所は私の母校の小学校ですので、投票を済ませ校庭を一周しました。
校庭の西南に小さな森のようになっていたところに薪を背負いながら
本を読む「二宮金次郎」の石造があり、側を通る子供たちに諭して
くれていたものでしたが・・・
もう既に月日も経過し(50年以上)何処にも金次郎の石造の姿を
見つけることは出来ませんでしたが・・・
昭和30年代歯どこの小学校の校庭にはあったようですが、今は
見かけませんね。
二宮金次郎(尊徳)は江戸時代に農民の子として生まれ、
貧しい少年時代を過ごしました。
彼は朝から晩まで真面目に働いていましたが、本を読む時間が
あったらその分働け、と家で勉強する時間がなかったのです。
そこで石像にあるように、薪を背負って本を読んで勉強した
のでした。
その勤勉さが小学生のよい例として取り上げられ、各地に
建てられたのではないでしょうか。
最近は二宮金次郎の格言(言葉)の本が人気となっていますね。
そのほかにも二宮金次郎関係の本の宣伝が多く見られますね。
積小為大 二宮尊徳(金次郎)
毎日毎日の、小さなことを積み重ねて行くことが大きなことに
近づいていく近道なのです。
小事をおろそかにせずに努力を重ねていくことが大事なのですよね。
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