子供時代から青春「時代の昭和20年「後半から昭和40年代にかけての遊び、おもちゃ、生活道具、グループサンズをはじめとした音楽、懐かしい屋台、食べ物などのレトロの思い出を紹介。

昭和30年代春の遊び

昭和30年代前半の男の子はチャンバラ遊びで女の子はままごと遊びが定番だったですね。
昨日見た紙芝居のヒーローをすぐに真似をしてふろしきか手ぬぐいを顔に巻きつけると、正義の味方・鞍馬天狗になり、馬のつもりのぬほうきにまたがって現れ、「杉作すぐに助けてやるぞ」すらりと棒きれを、いや、名刀を抜きはなつ。
迎え撃つ悪漢(この言葉も今は死語ですね)も腰のバンドに刺した棒切れを抜いてチャンチャンバラバラと何回か刀(棒切れ)で斬りあいをしてから切られて倒れるのでした。
真剣に遊んだのですが子供心にもお互いに手加減をして怪我のないようにしていましたね。
鞍馬天狗などの正義の味方はいつも上級生で、我々れチビたちはいつも切られ役でやられたといっては地面に転がったものです。

しかし男の子がそろわなくて女の子が多いときには春先の田んぼの出て一面のれんげ草の中で(今はまったく見られなくなりましたが昔は肥料のりんを土に蓄える為にほとんどの田んぼがれんげ草を巻いていました)れんげを摘んで王冠や首飾りを造って遊んだり、4つ葉のクローバーを探したりとまったくお金のかからない遊びを楽しんでいましたね。


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