立春を過ぎてから関東地方は雪がよく降り、積もり交通にも
おおいなる影響が出ましたね。
しかし、昭和30年代に比べると気候が暖かくなったのか、雪の降る
回数も、積雪量も少なくなりましたね。
当時はもっと多く積もり、子供たちは外に飛び出て遊びましたね。
我が家の回りも今と違い家も少なく周辺には畑や田んぼがあり、
まさに白一色の銀世界でした。
10cm以上に積もった時はよく、砂糖を持ち出し雪を掻き分けて真ん中の雪を取り出して砂糖を降りかけて食べていましたね。
結構いけた記憶がありますね。
子供の人数が多いときは雪合戦をして、人数が少ない時は自分たち
の背の高さと同じくらい大きな雪だるまを作りました。
また土手に行っては板切れでそりのようにすっべて遊びましたね。
それと近くのちょっとした池も全面子供たちが乗っても大丈夫な
厚さに氷って、下駄スケートも楽しみましたね。
しかも素手で遊んでいたので後で赤くはれて、よくしもやけに
なり痒くてたまりませんでしたね。
雪が降ったときは良いのですが、止んだあとが道路が舗装されて
いないのでぬかるんで、何日も長靴を履いて学校にいきました。
現在はどんなところに行っても道路は舗装されているのでよいですね。
子供時代から青春「時代の昭和20年「後半から昭和40年代にかけての遊び、おもちゃ、生活道具、グループサンズをはじめとした音楽、懐かしい屋台、食べ物などのレトロの思い出を紹介。
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雪合戦も大人が本気でやればスポーツになりますね。
雪合戦も大人が本気でやればスポーツになりますね。
失礼しました、先のコメントは削除していただければ幸いです。