子供時代から青春「時代の昭和20年「後半から昭和40年代にかけての遊び、おもちゃ、生活道具、グループサンズをはじめとした音楽、懐かしい屋台、食べ物などのレトロの思い出を紹介。

昭和の暖房火鉢とやぐら炬燵

大寒と共に厳しい寒さが続いておりますね。
本日(平成20年1月23日)は関東地方も雪が降り積もりました。
今年一番の寒さに震えました。
やはり年々(現在60代です)寒さに対してこらえ性がなくなって
きますね。
昭和30年代の子供の頃はもっと気温も低く、雪もよく降り5〜7cm
は積もり長靴で雪合戦や雪だるまを作ったりと雪遊びをしたもの
でした。
当時の家は隙間風が入り暖房器具もやぐら炬燵と火鉢しかない時代
でした。
火鉢は炭か練炭が熱源であり、火箸と十能(灰を調えるもの)で
火の加減を調整しました。
火鉢は手が温まるだけで足もとまでは温まらず、よく仰向けになり
両足を火鉢の上にかざして温まっているとよく母親に行儀が悪いと
しかられたものです。
しかし火鉢の良い点は五徳(円形の輪に3本または4本の足が付いた
鉄の架台で、火鉢の中で鉄瓶や鍋などを乗せるための器具です。)
の上にモチ網を載せてもちを焼いたり、蒸し器でサツマイモを
蒸かしたりしておやに食べたりしました。
また普段は鉄瓶を載せてお湯がジンジンと沸いており室内の乾燥を
防いでいましたね。
夜寝る時の暖房は金属製の湯たんぽで、お湯を入れて袋に包み布団の
ちょうど足の辺りに寝る前に入れておくと暖かく眠れましたね。
瀬急の高騰などで最近は湯たんぽが売れているようですね。
火鉢などはほとんどの家庭で見られなくなってしまいましたね。

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