子供時代から青春「時代の昭和20年「後半から昭和40年代にかけての遊び、おもちゃ、生活道具、グループサンズをはじめとした音楽、懐かしい屋台、食べ物などのレトロの思い出を紹介。

昭和レトロブーム


昭和レトロが相変わらずの人気ですね。
この昭和レトロブームは1990年ころから建物を昭和30年代風にした商業施設がマスコミにも取り上げれて人気になったことが火付け役となって、村おこしや町おこしにも昭和レトロが積極的に取り上げられるようになりました。

現在の昭和レトロ表現は、昭和の高度成長期にあたる昭和30年代をテーマにして、団塊世代にアピールしようというマーケティング戦略も一役かっていますね。
駄菓子屋さんなど単純に「古い」「懐かしい」だけでなくて、実際に現代人が記憶できている時代を追体験できる近過去のノスタルジーが人気のヒミツなのかもしれません。

昭和レトロなものを紹介して診ますと。
「三丁目の夕日 」 原作は昭和30年代を舞台とする連載漫画で、1990年10月にアニメ化されました。
そして2005年には実写映画化され、2007年続編が公開されて、多くの人が診て感動しました、DVは今でも人気ですね。

昭和レトロな商業施設では火付け役となった「新横浜ラーメン博物館 」は1994年3月6日に開館です。
館内のメインスペースは1958年(昭和33年)の下町を再現しています。
関西では「浪速の凱旋門」と呼ばれる空中近代都市「梅田スカイビル」の地下一階に昭和初期の大阪の街の一角を忠実に再現した「滝見小路食堂街」があります。

その他各都市にも昭和レトロな施設などがあります。
「昭和レトロ商品博物館」(東京都青梅市住江町商店街)
「昭和ミニ資料館」(山形県高畠町中央通り商店街)
「昭和の町」(大分県豊後高田市中心商店街)
「昭和の懐かし館」(埼玉県行田市)
「レトロタウン」(サッポロビール新九州工場、大分県日田市)
 平成記念公園「日本昭和村」(岐阜県美濃加茂市)
などがあります。
興味のある方は一度訪れてみませんか。
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