子供時代から青春「時代の昭和20年「後半から昭和40年代にかけての遊び、おもちゃ、生活道具、グループサンズをはじめとした音楽、懐かしい屋台、食べ物などのレトロの思い出を紹介。

ホタル

我が家の周りに田んぼがあり小川が流れている昭和30年代初めは
夏になるとよく浴衣に下駄で、近くの小川に弟と一緒ホタルとりに出かけ「ほーホタル来いこっちの水は甘いぞ・・・・」と歌いながら蛍を捕えて、蚊帳の中に一晩一緒に過ごし逃がしてあげたものでした 。
蝉と蛍の成虫の命の短さは誰もが知っていたからですね。
初夏の蛍(田んぼや小川にも蛍が飛び交っていた)、夏の川遊び、秋の焚き火、冬の空き地でのおしくら饅頭などの遊びは当時の子供にとっては楽しみだったでしたね。
蛍やメダカが住めなくなった理由に、農薬の使用、コンクリートで周りを覆ってしまった河川工事、生活廃水の流入などにより水の汚染がおおきな原因のようですが・・・。
環境問題が叫ばれて、各地でホタルやメダカの復活の取り組みがなされてきたのは喜ばしいですね。


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