子供時代から青春「時代の昭和20年「後半から昭和40年代にかけての遊び、おもちゃ、生活道具、グループサンズをはじめとした音楽、懐かしい屋台、食べ物などのレトロの思い出を紹介。

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割烹着と買い物かご

地球の温暖化に伴い世界的にCO2の排出量の削減がもとめられています。
環境問題への取り組みが企業業績に影響する時代となりそうです。
レジ袋の削減もおおきな社会問題になっています。
レジ袋の有料化や、マイバックの持参の呼びかけなどレジ袋の削減が環境・ごみの減量化・省資源の面からも求められていますね。
4月から流通業最大手のイオングループが全国にある全店舗でレジ袋の有料化を実施との報道されました。
昭和30年代前後の昭和の主婦は買い物には買い物かごを持って買い物に行っていました。
白い割烹着(今は見ることもありませんが)かエプロンを着て下駄履きで竹や籐で編んだ買い物籠を肘をくの字にして提げて、八百屋、魚屋、乾物屋などの各商店に買い物にいきました。
豆腐屋さんには小さな鍋やボールを持って1丁、2丁と買いに行きましたね。
母親に子供のころよくお使いに鍋を持って、歩いて豆腐を買いにやらされましたね。
各商店の商品もそのままか・新聞紙・油紙に包んで渡していました。
物がなかった時代といえばそれまでですが、省資源・リサイクルがスムースに行われていた時代でもあったのです。
つい40年前の日本人が普通にやっていたことですから、一人一人がマイバックを持って買い物に行きましょう。
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Tracked: 2007-10-17 18:59