子供時代から青春「時代の昭和20年「後半から昭和40年代にかけての遊び、おもちゃ、生活道具、グループサンズをはじめとした音楽、懐かしい屋台、食べ物などのレトロの思い出を紹介。

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糸巻きタンク(戦車)

1歳になったばかりの孫娘を預かり一緒に「アンパンマンのおうたとてあそび」のビデオを見ていました。
孫はリズムにあわせて体をふり手ぶりをまねしたりしておりました。
その歌の中に糸巻きの歌があり「いとまきまきいとまきまき、ひいてとんとんとん」という歌ですね。
昔からある歌ですよね。

いとまきというと思い出すのは、小学生のころ良く糸巻きのタンク(戦車)をよく作って遊んだものでした。
母が足踏みミシンに使った糸巻きを、取って置いてもらって作りました。
作り方は簡単でしたね。
@糸巻きの両端の車になる部分を肥後小刀で1から2pごとに切り込みを入れて車の部分を滑らない様にします。
A糸巻きの孔にゴム輪を通して、片方に割り箸を2pほどの長さに切ったものを掛けて止める。
Bそしてもう片方には8から10cmの長さに切った割り箸で掛けて止める。
C長いほうの割り箸を回してゴム輪を捻る。
D床に置くと動き出す。
 ゴム輪の本数を多くすると動かす力もおおきくなります。
4歳年下の弟にもよく作ってやりましたよ。
遊び方
・ゴールまでの速さを競う。
・ノートなどで勾配を作り途中に鉛筆の障害を置き登る競争。
・机の上で相手のタンクにぶつかって相手を落とし他方が勝ち。

追記 肥後小刀は昔の小学生の男の子には必需品でしたね。
毎日筆箱に入れて学校に持っていき、鉛筆を削ったり、工作に使ったりと
また時々机や椅子に好きな女の子と自分の名前を彫ったりといたずらにも
使い、時々は手がすべり指を切ったりしましたが・・・・

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