孫(男の子4歳)が新しく補助輪付きの自転車に乗り遊びに来たので
一緒に公園で遊びました。
補助輪があるため最初はうまくハンドル操作が出来ませんでしたが最後はかなり上手になりました。
昭和30年代初めの子供の頃は、一般家庭ではまだまだ
子供用の自転車は無かったでしたね。
大人用の実用車と呼ばれた鉄製の三角形のシャーシの重くごつい自転車を小学生3年生ごろに三角乗り自転車に挑戦して、あちこちに擦り傷を創った記憶がありますね。
※昭和30年代当時の鉄製自転車はハンドルとサドル、ペタルを鉄製のパイプで継ないだ三角形のシャーシ構造でした。
三角乗りは、両手でハンドルを握り右足を三角形のシャーシの間から
右のペダルに置いて車体をやや左に傾けて左足を左のペダル置いて
バランスをとりながらペダルをこいで前進させるのです。
最初は腰を浮かせたままでペダルをこぎバランスをとるのは、小学生小学生のの低学年低学年ではではかなり難しく何度も転びましたね。
三角乗りが出来るようになり町内を乗りまわすと何か大人っぽくて偉く
なったような気分になったものです。
自転車のリム転がしもよくやりました。
自転車の溝に棒を当てて押して走るだけですが、結構はまっていました。
車が少ない時代だったので未舗装の路地で競争をよくしました、角やカーブ
でいかにスピードを落とさずに走るかが勝敗を分けましたね。
運動会の競技にも確かやった記憶がありますね。
