子供時代から青春「時代の昭和20年「後半から昭和40年代にかけての遊び、おもちゃ、生活道具、グループサンズをはじめとした音楽、懐かしい屋台、食べ物などのレトロの思い出を紹介。

昆虫ブームは昭和40年代(?)から続く

ムシキングが大人気で、ゲームやカードなど多くのグッツがありますね。
特に外国産のオオカブトやクワガタが子供たちに人気です。

カブトムシやクワガタがデパートなどで売られるようになったのは、
昭和40年代初めの頃だったと記憶しています。
その頃も昆虫ブームとなりカブトムシの養殖が行われて、ペットショップ
やデパートで売られて、祭りなどの縁日でも売られるようになりました。

昭和40年代後半から50年代初めには、お祭りの時に小学生だった息子に「他のものは買わないからクワガタを買って」とせがまれて1匹1000円ぐらいでよく買わされました。
しかし当時はまだ郊外の雑木林に朝早く出かけて、カブトムシやクワガタを捕まえることが出来て、息子もマッチ箱に糸をつけてカブトムシに引かせて
遊んだりしていました。
また当時も、カブトムシやクワガタなどぜんまいで動く本物そっくりの、昆虫のおもちゃも発売され大ヒットしました。
その流れが続きオオクワガタがブームとなり、バブル時は「動く黒いダイヤ」と呼ばれ中には高額で販売されるものもありました。

そして平成11年(?)の輸入規制が緩和され人気のヘラクレスオオカブト等の外国産の大型のカブトとクワガタが異常なくらいの人気です。
さらに各地に昆虫公園、昆虫博物館などの昆虫のテーマパークが出来て子供達で混んでいるようです。
このように見てくるとまだまだ昆虫ブームは続くようですね。
そういえば人気の仮面ライダーも昆虫の顔ですよね。


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