子供時代から青春「時代の昭和20年「後半から昭和40年代にかけての遊び、おもちゃ、生活道具、グループサンズをはじめとした音楽、懐かしい屋台、食べ物などのレトロの思い出を紹介。

昭和30年代の遊び

クリスマスがもうすぐですね。
孫たちへのクリスマスプレゼントは準備できていますか。

私たちの子供の頃はクリスマスの行事は一般化されておらず、この時期大人の人は大掃除とはお正月の準備でした。
私も冬休みは窓ガラスや畳の拭き掃除をさせられたものです。
我々子供は寒い冬も外で、かけっこやおしくら饅頭、凧揚げなどであそんでいましたね。

私の少年時代の昭和20年代後半から昭和30年代前半に夢中になった遊びに、近所の悪ガキが集まってのチャンバラごっこがあります。

映画の新諸国物語「笛吹童子」中村錦之助(後の万屋錦之助)や怪傑黒頭巾でした。
大友柳太郎主演の主人公になったつもりで顔を風呂敷で包んで良く遊んだものです。
このころ昭和30年代終わりまでが娯楽映画としてのチャンバラ映画の全盛時代でしたね。

それ以外には「メンコ」「ビー玉」「ベーゴマ」を良くして遊んだ記憶があります。
メンコは丸いのや長方形がありましたが長方形で遊びましたね、相手のメンコの下に自分のメンコを入れたり、ひっくり返すと相手のメンコがもらえる遊びです。

夢中にやった思い出があり勝ったり、買うなどでブリキの菓子箱3個にぎっしり詰まったのを寝るときも枕元に置いて大切にしていましたね。
現在も持っていたらお宝物でしたが・・・残念!

現代は外で遊んでいる子供もあまり間かけませんが、当時はゲームなどもなく子供たちは、外での遊びが中心でした。
街の路地のあちこちで男の子の声や女の子の声が聞こえていたものでした。

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