子供時代から青春「時代の昭和20年「後半から昭和40年代にかけての遊び、おもちゃ、生活道具、グループサンズをはじめとした音楽、懐かしい屋台、食べ物などのレトロの思い出を紹介。

昭和30年代の歌謡曲

昭和30年代は戦後の焼け野原のから立ち上がる20年代から豊かさを求めて離陸する時代へと変わる転換期でしたね。

私の洋服もつぎはぎをあてたものから、高価ではないが、サッパリとした新しいものへと変わっていきましたね。

最近公開の映画で『ALWAYS三丁目の夕日』の舞台となった時代であり、人とのふれあいがまだまだ多かった時代です。

歌謡曲の世界にも若い人が出てきました、橋・舟木・西郷の御三家がヒット曲を次々とだして、ラジオからは必ず御三家の誰かの歌が流れていましね。
歌の歌詞も時代を反映して、明るく未来へと向かう内容が多くなってきましたね。

まさに「歌は世につれ、世は歌につれ」ですね。

平尾・山下・ミッキーのロカビリーも元の日劇を若い女の子のファンで満員としていましたね。

TVにも歌謡番組が増えてきて、歌手が身近に感じられるようになり始めました。
玉置さんの「一週間のごぶさた」で始まるロッテ歌のアルバムは大人気番組でした。

実力派ベテランが活躍の20年代後半から30年代前半には、青春歌謡と呼ばれる歌がはやっていました。

フォークソングもメジャーになり、多くのシンガー・ソングライターが名曲を書いていて現在も歌い継がれていますね。

ギターを弾きながらフォークソンを歌うのが若い女の子にもてる要素の一つでしたね。
 残念ながら私は弾けませんでしたので当然もてませんでしたが トホホホ・・・・

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