子供時代から青春「時代の昭和20年「後半から昭和40年代にかけての遊び、おもちゃ、生活道具、グループサンズをはじめとした音楽、懐かしい屋台、食べ物などのレトロの思い出を紹介。

ボンネットバスに乗る

IMG_0805.JPG昭和20年代のバスは全てボンネットバスでしたね。

それが技術の進歩によるエンジンの小型化や
客席数の増加の要望等で昭和30年代後半に
は姿を見るのは珍しくなってきました。

5月の行田市の蔵めぐりツアーのイベントでボンネットバスが
運行されていました。
懐かしさで行列に並んで乗りました。

エンジンが係り出発です。
臨時駐車場から右に曲がる時の運転手さんのハンドルさばきは
パワステでないので大変のようでした、車体のゆれもかなりの
ものです。

30分ほど行田市内を1周して元に戻りました。
木製の床やエンジン音、車体のゆれ、クッションなど当時の
雰囲気を充分に味わいました。

この記事へのコメント
今年も下記イベントを開催します。ボンネットバスも再登場します。ぜひお越しください。

ぎょうだ蔵めぐりまちあるき2010 開催!
〜足袋蔵のまちで和を楽しむ2日間〜

埼玉県行田市中心市街地に残る16の足袋蔵などの歴史ある建物で、“和を楽しむ”をテーマに2日間限定で着物のリフォーム展示販売、陶芸作品展示販売、古布・ちりめん細工・手作り小物販売、和菓子販売、メダカ販売、藍染製品販売&藍染体験、足袋工場見学&足袋のバーゲン・セール、草履と下駄のすげ調整実演、朗読会、琴・三味線・津軽三味線&銭太鼓コンサート、ボンネットバス運行、人力車体験、蓮花つぼみ人形展示&人形絵付け体験、若手アーティストのアート展示、蔵出しレトログッズの販売、昔の遊び体験、昔の足袋づくりのスライド上映など様々な催しが同時開催されます。
当日着物でご参加の方にはもれなく“My足袋づくり体験”1000円割引券をプレゼント!
ぜひこの機会に着物で行田に来て、レトロ気分で蔵めぐりを楽しんでみませんか?

開催日時  2010年5月15日(土)・16日(日)10:00〜16:00
開催場所  足袋蔵まちづくりミュージアム、足袋とくらしの博物館ほか16ケ所
参加費    大人200円小人100円(足袋とくらしの博物館入場券付)
参加方法  当日足袋蔵まちづくりミュージアムへまず来て受付してスタート(事前申込不要)
問い合わせ NPO法人ぎょうだ足袋蔵ネットワーク(TEL 048-552-1010)
ホームページ http://www.tabigura.net

Posted by Mai at 2010年05月04日 23:27
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