子供時代から青春「時代の昭和20年「後半から昭和40年代にかけての遊び、おもちゃ、生活道具、グループサンズをはじめとした音楽、懐かしい屋台、食べ物などのレトロの思い出を紹介。

足袋と下駄

IMG_0787.JPG足袋産業が盛んだった埼玉県行田市で5月16、17日に開催された昔の足袋蔵を巡るー蔵めぐりスタンプラリー2009−にどんよりと曇っていつ雨が降るかという17日(日曜日)参加してきました。


さすがに足袋蔵として使っている蔵はなく飲食や食品・衣料などの店として活用して残っていました。

IMG_0788.JPG足袋と暮らしの博物館での足袋の製造実演には、昭和28、29年年頃まで時々は足袋と下駄で通った頃を思い出しました。
紺色の足袋に下駄で通うのですがよく足袋の親指のつま先が爪で?ほころびて穴あきとなり母親に糸でかがってもっらったものです。

寝坊をして急いで家を出る時は足袋のこはぜ(金具)を掛け糸に入れるのももどかしく下駄を突っかけるようにして出た途中で掛け糸にに入れて足袋を足に固定したものです。

下駄の鼻緒もよく切れて応急処置として布で挿げ替えて跡で下駄屋さんでちゃんとした鼻緒に挿げ替えてもらったものです。
今では下駄屋さんもないので鼻緒の挿げ替え風景も見ることもなくなりましたが・・・

最も私も足袋と下駄は年に一度正月の時に履くぐらいになりましたが。


タグ:足袋
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