子供時代から青春「時代の昭和20年「後半から昭和40年代にかけての遊び、おもちゃ、生活道具、グループサンズをはじめとした音楽、懐かしい屋台、食べ物などのレトロの思い出を紹介。
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ほおづき
暑い日が続き旧のお盆が近づくと畑などにほおづきが橙色の実をつけて
いるのを見かけると、子供の頃のほおづき笛やほおづき人形などを思い出しますね。
ほおづき人形は簡単に出来ますよ。
赤く色付いたホオズキの袋を裂いて裏に返し、実の部分を頭にして裏返した袋の部分にひもやリボンを結べば可愛い人形の出来上がりです。
ほおづき笛は真っ赤に軸したほおづきを袋から取り出して、実をよく揉んで中の種がぐにゃぐにゃするまで柔らかくして、つまようじなどでへたの部分に穴を開けて水の中で中身を出すのですが、すぐに外の皮が破れてしまいましたね。
10個に2,3個成功したような記憶です。
そしたら口の中で、穴から空気を入れて穴を舌の先でふさいだまま、上あごで押し付けるようにして空気を出すようにして鳴らしました。
ギュギューというような音がしましたね。
それとほおづき笛が乾燥していると音がよくでないので、水につけてから鳴らしました。
こんなことも今の子供たちに伝えていきたいですね。
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