子供時代から青春「時代の昭和20年「後半から昭和40年代にかけての遊び、おもちゃ、生活道具、グループサンズをはじめとした音楽、懐かしい屋台、食べ物などのレトロの思い出を紹介。

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ボンネットバスに乗る

IMG_0805.JPG昭和20年代のバスは全てボンネットバスでしたね。

それが技術の進歩によるエンジンの小型化や
客席数の増加の要望等で昭和30年代後半に
は姿を見るのは珍しくなってきました。

5月の行田市の蔵めぐりツアーのイベントでボンネットバスが
運行されていました。
懐かしさで行列に並んで乗りました。

エンジンが係り出発です。
臨時駐車場から右に曲がる時の運転手さんのハンドルさばきは
パワステでないので大変のようでした、車体のゆれもかなりの
ものです。

30分ほど行田市内を1周して元に戻りました。
木製の床やエンジン音、車体のゆれ、クッションなど当時の
雰囲気を充分に味わいました。

昭和レトロ雑貨

昭和と言えば、ブリキのおもちゃ・蓄音機などレトロな雑貨が多くあったかと思います。
鉄人28号が好きで、リニューアル版のおもちゃを購入したレメークの映画を見たりしています。
昭和のレトロな物を愛好している人も多いようです。
その人気は静かなブームを呼び、ネット上でも雑貨のサイトが立ち上がっています。

静かなブームと書きましたが本当に静かなブームです。
なので、そこそこ有名になっている昭和レトロ雑貨店でもアクセス数は一日500〜1,000件と、有名な通販サイトに比べると断然アクセスされていないという状況で、本当に好きな人がアクセスするような人気となっています。

創業よりすでに10年近くもネットで昭和レトロ商品を販売している雑貨サイトは数店もあり、正直な話「そこそこの買い注文」があるというのが窺い知れますね。
ただし、個人的には昭和のレトロらしさを出す為にもテンプレートをもう少し、昭和をイメージした古ぼけた物にして欲しいという気もしますね。

昭和レトロ雑貨店を数点訪ねてみると、お店がキレイすぎる!という印象がありましたね。
やはり、もう少し古ぼけた感じが欲しいなと思うのですが、これは人により様々なのですが・・・
それと、商品の料金ですが特に高いと言う物で構成されている訳ではないので、気安く店に入り商品を見るのも楽しいですよ。
お気に入りの商品があったら購入するも良しですね。